Travis CIでOCamlを使う時の設定
2020年6月6日 現在 Travis CIではOcamlの環境に対応していません。
自分でaptやbrewを使ってOCamlをインストールしても良いのですが、それだと最新のバージョンのOCamlを使いづらいので、OCamlコミュニティが提供してくれているスクリプトを利用して設定を行います。
2020年6月6日 現在 Travis CIではOcamlの環境に対応していません。
自分でaptやbrewを使ってOCamlをインストールしても良いのですが、それだと最新のバージョンのOCamlを使いづらいので、OCamlコミュニティが提供してくれているスクリプトを利用して設定を行います。
さて、今回書く話は別に技術的な内容ではないのですが、GitHubを利用してOSSを開発している人は何らかのCIサービスを利用していると思います。
つい先日からtravis ci を触り始めて、ようやく.travis.ymlのmatrixの設定の意味がわかったので忘れないようにメモ
Travis CIは、GitHubと連携してコードのビルドやテストを行える、CIサービスです。
オープンソースのプロジェクトであれば無料で、プライベートプロジェクトであればで有料で利用することができます。