OCamlでfloatの符号の反転
OCamlではデータ型ごとに別の演算子が定義されているので(二項演算だけでなく単行演算も)他のプログラミング言語のようにfloat型の数値の符号を反転させるときもちょっと注意が必要
OCamlではデータ型ごとに別の演算子が定義されているので(二項演算だけでなく単行演算も)他のプログラミング言語のようにfloat型の数値の符号を反転させるときもちょっと注意が必要
OCaml標準モジュールのArgモジュールでお手軽にコマンドライン引数を解析してみます。
この記事はINIAD(東洋大学 情報連携学部) Advent Calendar 2020の記事です。
OCaml 4.09.1
次のようなコマンドライン引数を受け取るプログラムを書く例
2020年6月6日 現在 Travis CIではOcamlの環境に対応していません。
自分でaptやbrewを使ってOCamlをインストールしても良いのですが、それだと最新のバージョンのOCamlを使いづらいので、OCamlコミュニティが提供してくれているスクリプトを利用して設定を行います。
Dune は OCaml 用のビルドシステムです。 似たようなものにoasisと言うのもありますが、こちらの方が新しくて簡単らしいです。
OPAMが入っている前提でいきます。
Macにサクッと環境構築をしていきます。
OPAMはOCaml Package Managerの略でOCamlのパッケージの管理をやってくれます。
パッケージマネージャですが、OCaml本体のインストールもできます。
OCamlでは演算子をカスタマイズできます。
そんなOCamlでの独自演算子(利用者定義演算子)の定義の方法です。
特に難しいことはありません、普通に関数を作るときとほとんど同じ書き方ができます。