[Django] カスタムコマンドを作成する
Djangoには独自の管理コマンドを定義する機能が用意されています。
独自コマンド
ここで言うDjangoのコマンドとは、
python manage.py runserver
などmanage.pyの後ろに続けるコマンドのことです。
Djangoには独自の管理コマンドを定義する機能が用意されています。
ここで言うDjangoのコマンドとは、
python manage.py runserver
などmanage.pyの後ろに続けるコマンドのことです。
どこかで見たことがあるタイトルですねー
それは置いておいて、今回はDjango Rest Frameworkを利用して超お手軽&便利なAPIドキュメントを作成する方法のご紹介。
Djangoテンプレート内でPythonの組み込み関数zip,range,dir,getattrなどの関数を利用できるようにするライブラリのご紹介。
https://github.com/ChanTsune/django-boost
django-boost: version 1.0
pip install django-boost
pipを用いてインストールするかまたは、
git clone https://github.com/ChanTsune/Django-Boost.git
python setup.py install
GitHubから直接クローンしてもインストール出来ます。
settings.py
INSTALLED_APPS = [
...
'django_boost',
]
メールアドレスを利用したログイン
settings.py
Djangoではリダイレクトを意味するステータスコードは旧来の301、302が採用されているので、これを新しいステータスコードに置き換える方法のメモです
django-debug-toolbarを導入してみたところ「サイドバーは表示されるにも関わらず、パネルをクリックした際、表示されるはずの詳細情報が表示されない」という謎現象に遭遇しました。
Djangoで作ったウェブアプリに対して、
httpできたアクセス全てをhttpsに変える設定の仕方です。
httpsに対応させたらhttpのアクセスは出来ればして欲しく無いですよね。
もはや、djangoで開発を行うなら欠かせないと言っても過言ではないdjango-debug-toolbarのご紹介
ページの表示速度や、SQLのクエリにどれくらい時間がかかっているか、またテンプレート内の変数の値の確認など、デバッグ時に重宝する情報をいろいろ見ることができるようになるサイドバーが、Webページ上に表示されるようになります。
Djangoでプロジェクトを作っているとAPI-KEYなどの外部に漏れると問題のある情報を扱う場面が登場すると思います。
外部に漏れると困る情報は、環境変数にするのがよいのですが、都度ローカルの環境と本番の環境で環境変数を設定したりすると面倒なので、その辺の管理をdjango-environというパッケージにお任せしようという話です。
Djangoのログイン認証時に?next=URLを付けるとそのURLにリダイレクトさせることができることを知っている人は多いことでしょう。
その機能をそれ以外のFormでも利用できるようにする方法を記しておきます。